音楽

【音楽】進藤久明60祭LIVE@嘉島AQUA(2023.10.15)~後編~

なつ美
なつ美
今回は、2023年10月15日(日)に、嘉島AQUAで開催された「進藤久明60祭LIVE」の後編になります。今回もライターは、前編に続いて嘉悦なつ美です。

■弾き語りで味わう進藤久明の真髄

「みんなが知っている曲を一緒に歌おう!」と、アコギと中原さんのカホンで「あしたへ」を披露。サビの「頑張れガール!! 負けるなボーイ!」を会場みんなで歌いました。
続いて、東京の思い出を歌にした「ブライトライツ・ビッグ・シティ」。進藤さんの東京での生活を垣間見たような弾き語りでした。
キャッチーで口ずさみたくなる「すいかの里の唄」と「あんたがたどこさ」。
お菓子「あんたがたどこさ」でウェーブをするファンの方々もいらっしゃいました。

■ダンス、そしてホーンセッション

葉山悠介さんのダンスとともに「あいのいろ」。

しなやかに、そして美しく体全体で表現する葉山さん。表情、そして足先から指先のすみずみまで歌詞に入り込んだダンスで、より深く詩の世界に浸れました。

そして、トランペット、ソプラノサックス、トロンボーン、アルトサックスのいきなりホーンズ登場!ドラム、ベース、ホーンのセッションで会場は一気に最高潮へ。そこへ赤スパンコールシャツとサングラスで陽気に登場した進藤さんが加わり、「野武士のブギ」を披露。

「この1曲だけじゃもったいないよね」と、いきなりホーンズのソロパートへ。各楽器特有のソロパートがかっこよすぎました。

■バンドで盛り上がったラスト3曲

あっという間に本編最後の3曲に。「オッサーン!」でお馴染みの「黄昏のオッサン」、そして「ドンマイ4.14」でタオルを振り回し盛り上がる会場。

最後は「耕す。」を演奏し、「ひとりじゃないけんね」と、進藤さんは観客を励ましました。

■赤いネオンで包まれたアンコール

アンコールに入り、観客ひとりひとりの真っ赤なネオンライトが会場を照らしました。

「えー!」と嬉しそうな進藤さん。1曲目は「路地裏でカンパイ!」を披露し、ペンライトでカンパイしました。

そして最後は「ゴーイング・ホーム」。ヨシュア西東さんが吹く大地を思わせるアイリッシュフルートが望郷の思いを表現していたようでした。最後にふさわしい、壮大な楽曲でした。

「最高のメンバーです」と出演者を紹介する進藤さん。最後はみんなであいさつをして、幕を閉じました。

進藤さんの人脈、そしてファンや音楽への愛があるからこそ完成された、素晴らしいホールライブでした。

■ライブ後インタビュー

ライブ後、20代女性二人組にインタビューをしました。
「CMでサビだけしかしらない曲の全部が聴けてよかったです。歌詞が響きました!」
「ダンスやホーンセッションなど、構成がたくさんあり楽しめました。あっという間の2時間でした!」との感想をいただきました。

セットリスト
opening/湖のひみつ✴星達の帰還
1.ライジング
2.あついヒト
3.普通の日
4.ソノ日の職
5.あしたへ
6.ブライトライツ・ビッグ・シティ
7.あんたがたどこさ・すいかの里の唄メドレー
8.あいのいろwith葉山悠介
9.野武士のブギwithいきなりホーンズ
10.黄昏のオッサン
11.ドンマイ4.14
12.耕す。
ーーアンコールーー
13.路地裏でカンパイ!
14.ゴーイング・ホーム

前編へ → リンク!

※ 撮影は、許可を得て行っています。