音楽

【音楽】柴田樹×猫宮ニッチ Relaxation Live Concert in Church(2023.11.25)〜後編〜

リナ・大学生
リナ・大学生
今回は、2023年11月25日に日本福音ルーテル建軍教会で開催された、柴田樹さんと猫宮ニッチさんによるコンサート記事の後編になります。
【音楽】 柴田樹×猫宮ニッチ Relaxation Live Concert in Church(2023.11.25)〜前編〜 【出演者プロフィール】 柴田樹 熊本県出身のドラマー&パーカッショニスト、RAV Vast Drum公式...
■後半は猫宮ニッチさんのステージ

オープニングは、ピアノの弾き語りによる『憂一乗/ヨルシカ』。優しく、澄み渡るような透明感溢れる歌声にうっとりします。

次に演奏した『ドリンキンホンキリンモーニン』は、猫宮さんがC Dを作ろうと思ったきっかけになった曲だそう。思わず口ずさみたくなる語感とメロディーで、頭に残る曲でした。

続いて演奏したのは、猫宮さんが看護師として働く中で出会った、愛情深いご夫婦のことを書いた曲『さよならの後で』。
猫宮さんはこの曲について、「ご夫婦に頂いた沢山の気持ちはずっと自分の中で生きていますよということを書きました。」と語ります。「私は忘れないよ」と何度か語りかけるように歌われるところが特に感動しました。

そして、カバー曲『コウモリの歌/小南泰葉』『ウンディーネ』を2曲続けて披露。

次は、ファーストアルバムから『やさしいうた』。
「自分が音楽に言ってほしいことが何かを考えたときに、心が温まる言葉を音楽からもらいたいと思ったので、そういう曲を書いてみました。」と猫宮さん。心に寄り添う、ほっこりする歌詞が心に沁み、慰めてほしい時に聞きたい曲だと思いました。

続いて、猫宮さんが作成したL I N Eスタンプのキャラクター「ねこもちもっち」のテーマソング『もっちのうた』、猫宮さんが人生のどん底の時に救われた曲だという『プリズム/YUKI』へと続きます。

次のオリジナル曲『おかえり、おやすみ』は、夜の街を歩いているときに、ビルの灯りが点いていたり、家の灯りがあってご飯の匂いがしてきたりした時に書こうと思った曲だそうです。猫宮さんの柔らかな歌声に包み込まれ、この曲の歌詞も相まって優しい気持ちになります。

カバー曲『僕達が恋をする理由/坂本真綾』『you raise me up』を演奏し、ラストはオリジナル曲『player』。ファーストアルバムのタイトルの曲です。「大切な君が愛で溢れるように」という祈りの歌でした。

猫宮さんは、ずっと聴いていたくなるような癒される歌声で、このコンサートにぴったりの素晴らしいステージとなりました。アンコールは「Amazing Grace」を柴田樹さんと猫宮ニッチさんのコラボで披露されました。

<セットリスト>
1.憂一乗/ヨルシカ
2.ドリンキンホンキリンモーニン/猫宮ニッチ
3.さよならの後で/猫宮ニッチ
4.コウモリの歌/小南泰葉
5.ウンディーネ
6.やさしいうた/猫宮ニッチ
7. もっちのうた/猫宮ニッチ
8.プリズム/YUKI
9.おかえり、おやすみ/猫宮ニッチ
10.僕達が恋をする理由/坂本真綾
11.you raise me up
12.player/猫宮ニッチ
ーーアンコールーー
13.Amazing Grace

※ 写真は、提供いただいたものをトリミングして使用しております。