江津山
江津山
2026年2月21日、堀内春菜 BIRTHDAY LIVE 2026 心の跡 に行ってきました!
龍田川
龍田川
場所は、Music Bar ドミナントでした。

<前半

お祭りのような盛り上がりの中、力強くパワフルで明るい歌声とともにオープニングが始まりました。
最初に歌われたのは、島津亜矢さんの「おもいで宝箱」と「演歌桜」です。
「おもいで宝箱」は柔らかい雰囲気の中にも活力あふれる声で歌われ、キャッチーなサビが印象的で楽しく聴くことができました。
「演歌桜」は渋さがありながらノリも良く、まっすぐ伸びる歌声がとても印象的でした。

続いて、朗らかで表情豊かに恋心を歌う「ひまわり娘」を披露。その後、「三百六十五歩のマーチ」と「お祭りマンボ」では客席に降り、お客様と握手をしながら歌われました。会場を歩き回りながら歌う姿に、会場全体が楽しく盛り上がりました。

次はお客様とのデュエットコーナー。挙手制でステージに登壇されたお客様と堀内さんが一緒に、「ロンリー・チャップリン」と「二輪草」をデュエットで歌われました。なかなかない企画で、お客様と堀内さんとの距離がより一層縮まったのではないでしょうか。

前半の最後は、石川さゆりさんの「飢餓海峡」。表情と歌声が一気に儚く艶やかなものに変わり、大人の雰囲気あふれる圧巻の歌唱力で、お客様も一点に集中して聴き入っていました。


<後半

後半は、ちあきなおみさんの「冬隣」から始まりました。しっとりと奥ゆかしい曲調の中に、爽やかさも感じられる歌声が印象的でした。

その後、チケット番号によるミニ抽選会が行われたり、誕生日プレゼントやケーキの贈呈、写真撮影などが行われ、会場は温かい雰囲気に包まれました。

今回MCを務めていたシンガーソングライターの一二三四五六さんが作詞・作曲された「納豆浪漫唄」も披露されました。振り付け付きで、音頭のように楽しくコミカルな楽曲で、会場のお客様も一緒に踊りながら盛り上がりました。

続いて、堀内さんのお祖父様が大好きだったという中村美津子さんの「瞼の母」を披露。熱い語りも交えながら、突き抜けるような声量で迫力ある歌声を聴かせてくださいました。

最後は、堀内さんのメジャーデビュー曲「阿蘇の鬼火」。思いの息吹が強く伝わり、一節一節に魂が込められているようでした。烈火のごとく力強いサビは、非常に迫力のあるものでした。

アンコールでは、島津亜矢さんの「感謝状~母へのメッセージ~」を披露。

堀内さんの人柄の良さや明るさが全面に出たステージで、バースデーライブでありながらも「お客様に楽しんでほしい」という心遣いが強く感じられました。お客様も終始楽しんでおられ、とても素敵なライブだったのではないでしょうか。

写真はご提供いただいたものを使用しております。