音楽紹介

【音楽】 船津真美子(Mamiko Funatsu)さんにインタビュー -感動のトリオ・ライブ in iori Shinobutake (2021.10.15)-

龍田川
龍田川
今回は、船津真美子さんのインタビューを紹介させていただきます。なお、このインタビューは、10月15日のShinobutakeでのコンサートの開演直前に行われたものです。
江津山
江津山
船津真美子さんといえば、来る11/23(祝)に、熊本市中央区本荘のDOLCEで「ドヴォルザーク生誕180年、サン=サーンス没後100年」によせてを「トリオOz」で演奏されますよね。今回は、どのようなことを聞かれたのですか?
龍田川
龍田川
インタビュー内容は、ヴァイオリンを始めたきっかけ、作曲・編曲等について、共演についての感想、この映画音楽のコンサートで伝えたいことなどです。


1 ヴァイオリンを始めたきっかけ

<船津真美子さんのお話>
ヴァイオリンは、ドイツで5歳のとき始めました。父の仕事の関係で、Hamburg (ハンブルク)に幼稚園から小学校2年生くらいまで、4年半くらいいたのですが、母の勧めで始めて、結果、私がやめられなくなりました。両親とも音楽家ではないんですけど。

2 どのような音楽を目指しているか

<船津真美子さんのお話>
歌と一緒ですよね、言葉を伝えるのと同じように、音楽を届けるイメージですね。やっぱり歌心が大切ですね。

3 作曲、編曲等について

<船津真美子さんのお話>
私は、演奏がメインなので、作曲はしませんが、編曲やアレンジはします。演奏以外の活動としては、下は3歳から上は70歳までの幅広い年齢の生徒さんを教えたり、高校や大学で音楽の授業やヴァイオリンのレッスンをしています。


4 このトリオでの共演などについての感想

<船津真美子さんのお話>
もう、めちゃめちゃ楽しいですね。私は熊本地震の直前に熊本に来て、それで熊本はまだ6年目で新参者です。それで、5年ほど前の「ザ・シンフォニエッタ」っていうオーケストラに賛助で一奏者として参加したんですが、そのソリストとして、田尻さんがいました。田尻さんとは、その時からの知り合いですね。なお、このシンフォニエッタには、次の年からはゲストコンサートマスターとして呼んでいただき、毎年演奏に参加させていただくようになり、熊本での演奏活動の大きな繋がりとなりました。皆様にはとても感謝しています。
そして、志娥さんはこの前、熊本市健軍文化ホールで紹介されて、そのときに初めてお会いしました。初めてあったときから、田尻さんも志娥さんも、とても気が合う、楽しいメンバーでした。

5 本日の演奏会に向けて

<船津真美子さんのお話>
お客様もすごい真近ですし、私たちも、マイクも何も使わない生ですし、それを届けられます。それを是非皆様、かぶりついて聴いていただきたいなと思っています。また、本日は映画音楽をします。私も大好きな映画一杯あるんですけれども、あのシーン、このシーンと、お客様にも思い出しながら聴いていただければと思います。

6 好きな食べ物

<船津真美子さんのお話>
好き嫌いはありませんが、田尻さんと同じようにタイ料理は好きですね。熊本に来る前に、実はタイに住んでましたので。タイ料理は、ナムプラーをしっかりかけたカオパット(焼飯)や、カオマンガイ、ソム・タム、ガイヤーン、あげるとキリが無いですが、ココナッツやパクチーが平気なので、なんでも好きです。


<トリオ・ライブからの写真>

龍田川
龍田川
本当に真近で聴かせていただきました。生の迫力は素晴らしかったです!
江津山
江津山
今回で、「感動のトリオ・ライブ」の皆様へのインタビューは終了となります。志娥慶香さん、田尻大喜さん、船津真美子さん、大変ありがとうございました! 今後とも素晴らしい音楽をお願いします ♪(^^♪ 

◇ 船津真美子さんのHP → リンクはこちら

感動のトリオ・ライブ → リンクはこちら
志娥慶香さんインタビュー → リンクはこちら
田尻大喜さんインタビュー → リンクはこちら