音楽紹介

【音楽】 チェリストの「中川 幸尚」さんにインタビュー -熊本市中央区本荘「DOLCE」にて(2021.11.23)-

龍田川
龍田川
今回は、中川 幸尚さんへのインタビューを紹介させていただきます。
江津山
江津山
中川 幸尚さんには、どのようなことを聞かれたのですか?
龍田川
龍田川
インタビュー内容は、チェロを始めたきっかけ、日頃されている音楽活動、今回のトリオOzでの演奏の思いなどです。

1 チェロを始めたきっかけ

<中川 幸尚さんのお話>
チェロは高校のクラブ活動で15歳の時に始めました。正直チェロのことはそれほど知らなくて、オーボエがしたかったのですが、公立高校で予算が限られていたため、ダブルリード楽器(オーボエ、ファゴット)が無く代わりにフルートを勧められ、試しに吹いてみたのですが、まーったく音が出なくて酸欠になりかけたので断念。余ってたチェロを手に取ったところ最初から音が出たし、低音が性に合ったので、・・というかなり適当なスタートでした。

2 日頃されている音楽活動

<中川 幸尚さんのお話>
実は熊本には2年前に移住してきたところで、その前まで約20年間タイの王立バンコク交響楽団に在籍していました。その頃はオーケストラ活動が中心でしたが、現在は主に室内楽活動をしています。熊本で今年から「チェリストゆっきーの室内楽マニア」と称して年4回のコンサートを、大阪では「谷町Classic」という室内楽及びソロのコンサートシリーズをもう7年続けています。あとは指導をしています。

3 今回のトリオOzでの演奏への思い

<中川 幸尚さんのお話>
固定メンバーによる長く成長しながら続けていけるトリオを結成できたのは大変嬉しいことで、今回のコンサートも「成長の過程の一つ」と思っています。また、熊本でこういった常設(?)のピアノトリオはあまり無いと思うので、地元のピアノトリオとしてみんなに愛されるようなトリオになれるように今回のコンサートも挑みたいです。

4 好きな食べ物

<中川 幸尚さんのお話>
日本のカレーには目がありません。あとはやっぱりタイ料理!!

5 チェリストゆっきーの室内楽マニアについて

<中川 幸尚さんのお話>
「チェリストゆっきーの室内楽マニア」は熊本の素晴らし音楽家を毎回お迎えして一緒に作り上げるコンサートシリーズです。ぜひぜひ、一度足を運んでいただけたら、と思っています。みなさんに愛されるコンサートを目指しています。耳の肥えた熊本の音楽ファンの皆さんにも気に入ってもらえるような演奏を毎回目指します。また、2022年からはアート作家の方々とコラボする企画コンサートもするつもりです。まだ新参者の私ですが、熊本の皆さん、よろしくお願いします。

龍田川
龍田川
実力派の中川さんの魅力的なチェロ演奏、とてもすばらしかったですね!


<トリオOzからの写真>

DOLCEでのトリオOzの演奏 → リンクはこちら

・今回のこのページの全ての写真は、全て礒野好絵さんの撮影によるものです。写真の画素数はダウンサイジングして掲載しています。
・礒野さんの紹介のHP → リンクはこちら