音楽

【音楽】 チェリストゆっきーの室内楽マニア「トリオOz -オズ- ~ふたつの情熱~」に行ってきました!(2023.6.11)(後編)

梅ちゃん
梅ちゃん
2023年6月11日(日)に行われたトリオOzのコンサートの後編になります!
龍田川
龍田川
コンサート後半の演奏曲及び中川さんの解説は次のとおりです。

〇プログラム(後半)

Cuatro Estaciones Porteñas “ブエノスアイレスの四季” (Astor Piazzolla)

Verano Porteno (ブエノスアイレスの夏)(1965)
Otono Porteno (ブエノスアイレスの秋)(1969)
Invierno Porteno (ブエノスアイレスの冬)(1969)
Primavera Portena (ブエノスアイレスの春)(1969)

<中川さんの解説>
ピアソラはブエノスアイレス(アルゼンチン)出身の作曲家・バンドネオン奏者で、 “リベルタンゴ”が有名です。ジャンルはタンゴだけにとどまらず、パリにてクラシックの作曲を学んだピアソラが作る曲は、タンゴにクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の音楽となっています。この曲はビバルディの“四季”に影響をうけて書いたといわれています。春夏秋冬の4部で構成されていますが、どの順番で演奏してもよいとされています。今回は、「ブエノスアイレスの1月(年の初め)が夏である」ことから、いちばん多く演奏される「夏」「秋」「冬」「春」の順番で演奏。

梅ちゃん
梅ちゃん
私は“冬”が好きでした!クラシック要素の強いメロディーから、タンゴのメロディーへとガラッと変わるところが印象的でした!

龍田川
龍田川
“春”を最後に演奏されたのが個人的に良かったと思います! 最初に演奏された“夏”に繋がって季節が繰り返すような感じがしますし、 “冬”で終わるよりも華やかな印象ですよね!

梅ちゃん
梅ちゃん
また、普段アンコールは演奏されないのですが、今回は “八木節”をアンコールで演奏されました! チェロ、ヴァイオリン、ピアノで演奏される“和”の曲はとても新鮮でした!

龍田川
龍田川

今後の皆様の益々活躍が期待されます!

<梅ちゃんの感想>
・DOLCEでのコンサートは演奏者との距離が近く、聴きごたえ・見ごたえがあります!
・コンサートのタイトルにもある「ふたつの情熱」ですが、メインの2曲を通して華やかで熱を帯びた迫力のある音楽を、楽しむことができました! とても贅沢で大満足すること間違いなし!
・「チェリストゆっきーの室内楽マニア」は今後も開催予定です! ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか♪

梅ちゃん
梅ちゃん
なお、前編へのリンクは、こちらです!
→ 前編へのリンク

<場所>
会場:レンタルスペース&サロン DOLCE
住所:熊本市中央区本荘6丁目12-31