音楽紹介

【音楽】 Viento の竹口美紀さんへインタビュー! -作曲にあたってなど-

リナ・大学生
リナ・大学生
こんにちは、大学生のリナです! Vientoのガーデンコンサートに行ったときに、シンセサイザーやパーカッション等を演奏する竹口美紀さんにインタビューしてきましたので、その内容をご紹介します!
龍田川
龍田川
どのようなことをインタビューしたの?
リナ
リナ
今回、久々のコンサートだったことの感想や竹口美紀さんのされる作曲についてのことです。 

1 久々のコンサートについて

<竹口美紀さんのお話>
コロナ下のなか、ホールでコンサートを行うことが難しくなって、去年この演奏のできる庭のスペース(Viento Garden)を作ったんですけど、真夏はここでもできないので、長いことコンサートはできていませんでした。
今回は、とにかく嬉しかったですね。お客様が変わらずいらしてくれて。


2 作曲をどのような感じでされるのか。

<竹口美紀さんのお話>

私たちは、あちこち旅に行かせて頂くことが多いんですね。そこで出会ってお話をさせて頂いて、その土地の自慢話とかを聴くのが好きなんですよ。そういうところから曲ができることが多いですね。あと、小学生のさなちゃんが詩を書いてくれたりするんですよ。そこから自分が今まで作ってきたパターンではない言葉の並び方とかを見せてもらって、彼女の感性で曲を作るとちょっと違うものができてきますね。
また、日ごろは、3人の男の子の子供がいてなかなか座ってられないので、運転しながら思いついたら録音したりとか。夜中にこっそり作ったりとか、そんな感じですね。



3 作曲する上で難しいことなど。

<竹口美紀さんのお話>
作曲するのは、どれも難しいですね。うまくできた!ってことはあまりないです。ああすればよかったな、次はこうしようとか、ずっと不完全燃焼のままです。もうちょっと今から修行します(笑)

リナ
リナ
貴重なお話をしていただきありがとうございました! 
龍田川
龍田川
素晴らしい曲を数々つくられている竹口美紀さんですが、まだまだ満足されていないということなんでしょうね。
これからも、どんどんいい曲をつくられるのではないかと思います。頑張ってください! 楽しみに待っています!

Viento Garden Concert → リンクはこちら
吉川万里さんへのインタビュー → リンクはこちら